赤岳鉱泉から、いざ、赤岳へ





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気持ち良い目覚め。本当は5時半に出発するはずが、もう6時。すでに遅れている。


2日目の予定
赤岳鉱泉出発→赤岳→横岳→硫黄岳→赤岳鉱泉にて荷物整え→美濃戸口→バスで茅野駅→新宿


このスケジュール通りに行くのかしら
わたしは初めてなので、とにかく未知です。ついて行くのみ。



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赤岳がよく見えて綺麗。



<<この日の持ち物>>

♦行動食
♦水
♦iPhone
♦充電バッテリー
♦ヘッドライト
♦カッパ
♦薄いダウン
♦手ぬぐい
♦滑りにくいグローブ


♦折り畳みの軽いリュックにこれらを入れ。


服装は昨日と同じ、
♦インナースパッツの上に短パン
♦ドライティーシャツ
♦UVパーカー
♦帽子


いそいそと準備して、必要最低限の荷物を持ってようやく7時に出発。


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まずは赤岳鉱泉から行者小屋へ

ここでもゆっくり出発組のたくさんの人が登る準備で忙しなくそわそわ。
うっすらと山頂目指して列をなしているので、それに続きます。

速い人には先を譲り、ゆっくりな方には譲ってもらいながら少しづつ進む山道。

初心者で不安もありましたが、幸い前も詰まっていたので、ゆっくりゆっくり列が進み、
それほど体力を追い詰められず歩くことが出来ました。


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昨日の赤岳鉱泉までの道とは違い、傾斜が強い。


ゆっくりと、でも黙々と登り、息も切れるところで


ふと振り返るとすごい絶景



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ワオワオ わーーーおーーー

赤岳鉱泉ですでに標高2300mあったので、

ゆっくり4〜50分登っただけでこの絶景がみれました。




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キレイキレイ!すごいーと叫びたいっ


息が切れてもすぐ回復。そう、本日は荷物が軽いので、昨日のような疲れがありません。



風が冷たいので少し休憩すると、寒くなります。


7月の夏真っ盛りにダウンを羽織るくらい。
ユニクロのウルトラダウンがちょうどいい。




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行動食はドライマンゴーがとても美味しかったです







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