赤岳鉱泉から見えた山々

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満腹だけど、まだ食べたい。
という名残惜しさいっぱいの夕食を終えて外に出ると、
周りがざわざわ

ここはなんだか小さな村のよう。
山を登る人、降りる人たちの中継地点。
なんだか一体感があります。

そのざわざわの目線の先を見てみると、

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わわわーーーー
雲の合間に西陽に照らされた赤岳が。


ほんとに赤いんだな。赤岳。
西陽に照らされ雲の狭間に見える山は、まるでスポットライトが当たっているかのよう。
周りの人たちも、時が止まったかのように見入っています。


そして湧き上がる

わたしは明日あそこに登るの?
信じられない。。

行けるの?



という不安。




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しはらくその場に佇むひとたち。



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やがて少しづつ、少しづつ、雲が晴れて行き



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うそみたいに雲は去り、八ヶ岳の全貌が。
奥の山だけ陽に照らされ、なにかのアトラクションのよう。




右から赤岳、横岳、硫黄岳

あそこを明日行くのか。

。。。。。。

不安をよそに、ダメそうなら引き返せばええやん。
やる前から諦めんなよ。と言わんばかりの彼。

まあそうだけど。



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心地よい疲労感の元、非日常の景色を前にその場に佇む。
いい時間を過ごしてる。

我々のテントからも見える赤岳。

いよいよ明日、登るのだ。




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やがてこんなに美しい夕陽を見ることができたのでした。



この記事へのコメント

  • totochan(ととちゃん)

    こんばんは。
    ブログランキングから来ました。
    自然って、雄大でとてもすごいですね。
    本当にスポットライトが当たったような感じですね。
    登山頑張って下さい。
    応援して帰ります。
    2018年10月05日 21:52