赤岳鉱泉から、いざ、赤岳へ

気持ち良い目覚め。本当は5時半に出発するはずが、もう6時。すでに遅れている。 2日目の予定赤岳鉱泉出発→赤岳→横岳→硫黄岳→赤岳鉱泉にて荷物整え→美濃戸口→バスで茅野駅→新宿 このスケジュール通りに行くのかしらわたしは初めてなので、とにかく未知です。ついて行くのみ。 赤岳がよく見えて綺麗。 <<この日の持ち物>> ♦行…

続きを読む

赤岳鉱泉から見えた山々

満腹だけど、まだ食べたい。 という名残惜しさいっぱいの夕食を終えて外に出ると、 周りがざわざわ。 ここはなんだか小さな村のよう。 山を登る人、降りる人たちの中継地点。 なんだか一体感があります。 そのざわざわの目線の先を見てみると、 わわわーーーー 雲の合間に西陽に照らされた赤岳が。 ほんとに赤いんだな。赤岳。 西陽に照らされ雲の狭間に…

続きを読む

赤岳鉱泉の噂のご飯

さて、 無事赤岳鉱泉についた我々は、デッキからキャンプサイトを見渡しながら、 まずはビールで乾杯。 生ビールが美味しい。 隣では、キュウリやナスの浅漬けを小さなタッパーに詰め、 それをつまみにビール飲んでる女子がいて、なるほどーー。 次は私もやりたい。 そして、夕飯を予約すると、17時半頃に食べれるとのこと。 お腹もぺこぺこだった私は、待ち遠し…

続きを読む

赤岳鉱泉到着

3時間ほど山道を歩き、後半やや傾斜も出てきて初めての私には未知な登山が続きます。 ようやくこの日の目的地、赤岳鉱泉に到着しました。 約7.5キロのリュックを背負い登るのはややハードで、最後の登りは息が切れる。 パートナー曰く、行きのトラブルで殆ど食べてなかったから、 スタミナがもたなかったんだろう、とのこと。 思えば、途中で買ったサンドイッチも、半分はあげてし…

続きを読む

山の服。登山初心者女子の服選び 夏

どんな服で行けばいいのだろ。 事前にネットやパートナーに質問して下調べしました。 結構カラフルな、登山女子というより山ガール的な装いが多く。 落ち着いた色合いで行きたい私は手持ちと併せていくつか揃えることに。 気温は、山は10度違うということ。 真夏だけど薄いダウン持ってくという。 えーー そうなのか。 そういうものなのか。登山初心者には、全てが新…

続きを読む

美濃戸口から赤岳鉱泉へ。アブに悩まされた道

〜改めて振返り〜 この日は美濃戸口から赤岳鉱泉を目指します。 ニュー登山靴は順調。 登り始めるとしばらく砂利道が続きます。 車も時々行き交う道。なだらかに坂道が続きます。 登山初心者の私。 砂利の歩きづらさと、緩やかな登り道が地味に体力を奪う。 そしてアブ襲撃。 だんだんと小さな岩も増えてきて、時々川を渡ります。 空気がひやっとし…

続きを読む

夏登山に絶対必要だと思った 虫除け

無事に登山客を乗せたバスは美濃戸口へ到着し、まずは入山届を提出します。 到着早々、アブ地獄で、大量のあぶに襲われる登山者たち。。。 虫除けもってくるべきだった。。。 と思ったら、パートナーが取り出したハッカ油シュッシュ(ちっちゃな小瓶) 【メール便/送料無料】北見 ハッカ通商 ハッカ油セット【熱中症対策グッズ 北海道産 ハッカ油 スプレー 天然 花粉症対策 花…

続きを読む

登山初心者、登山靴 続編

さて。 我ら二人は茅野駅に到着後、約1時間に一本の美濃戸口行きバスは20分後。 モンベルへはタクシーで5分〜6分くらい。 よって、選ぶ時間は5分です。5分で選びなさい。との司令 はい!!(キリッッ) タクシーを捕まえ事情を話すとモンベルの前につけてくれました。さすが八ヶ岳の運転手さん。登山するらしく詳しい。帰り捕まるかわからないので、そのままタクシーは待ってもらい、オー…

続きを読む

ルートと新宿から八ヶ岳へ行く方法

本日のルート 新宿→茅野駅→タクシーでモンベル→茅野駅→バスで美濃戸口 登山開始→赤岳鉱泉 テント泊 2日目 赤岳鉱泉→行者小屋→赤岳→横岳→硫黄岳→赤岳鉱泉→美濃戸口で温泉 バスで茅野駅→新宿へ 新宿からの詳細を書いておきます。 新宿から八ヶ岳登山口(美濃戸口)まで □特急スーパーあずさ 松本行 2時間10分前後 □運…

続きを読む

登山初心者、登山靴編

早速やりました 食べ物、着るもの、寝袋、マットを詰め、いざ出発。 早朝の新宿から特急あずさで信州方面へ向かうホーム。 猛暑であった今年の夏。朝7時前後の新宿駅は既に猛烈な暑さ。 出発10分前に、、、、え。え。え。。。。 壊れました。登山靴が。まさかの。 ゴールデンウィークの時はなんともなかったのに。 出発の、このいざっ!という時に、あろうことかあ…

続きを読む